年齢を重ねると、以前と同じ食事量・同じ生活でも体型が気になりやすくなる——そんな声をよく聞きます。 とはいえ、朝食を抜く、毎日走る、カロリーをすべて計算する。どれも「はじめる」ことはできても、 「続ける」となると話は別です。この記事では、続けやすさという一点にしぼって、 いま選ばれている置き換えの形を整理しました。
どれかひとつでも当てはまるなら、原因は「意志が弱いから」ではないのかもしれません。 続かない方法を選んでいるだけ、ということも少なくないからです。
うまくいかなかったときの方法を振り返ると、だいたい次の3つのどれかに当てはまります。
いずれも間違った方法というわけではありません。ただ共通しているのは、 毎日の生活のなかで続けるのが難しいという一点です。 1週間なら頑張れても、仕事や家事の合間に3か月続けられるかというと、多くの人が止まってしまいます。
どれだけ良さそうな方法でも、手間がかかる・お金がかかるものは途中で止まります。 逆にいえば、いつもの生活をほとんど変えずに済むものであれば、続けられる可能性は上がります。
そこで最近よく見かけるようになったのが、M.C.Butter(エムシーバター)という置き換えバターパウダーです。 やることは、コーヒーや紅茶など普段飲んでいるものに1包を混ぜるだけ。 道具も、特別なレシピも要りません。
M.C.Butter に使われているのは、次の3つです。
こんにゃく芋に含まれる食物繊維です。 グルコマンナンには腸にある水分を吸って膨張する作用があるため、満腹感を得やすく、 自然と食事量を減らすサポートをしてくれます。
牧草を食べて育った牛のミルクからつくられるバターです。 ダイエットの天敵である糖質が含まれておらず、満足感を感じながらダイエットをサポートしてくれます。
短時間でエネルギーになるとされている中鎖脂肪酸を含む、ボディメイクにおすすめの食用オイルです。
※グラスフェッドバターについて:季節により牧草が十分生育しない時期は、補助的に穀物飼料が与えられています。
いちばん分かりやすいのはカロリーです。 たとえばコーヒーに混ぜた場合、1食あたり約21kcal。 普段の食事と置き換えると、下のような計算になります。
正直なところ、この手のパウダーは「体のために我慢して飲むもの」という先入観がありました。 ところが、いつものコーヒーに1包入れて混ぜてみると、ほのかにバターの香りがして、 口当たりがまろやかになります。粉っぽさもほとんど気になりませんでした。
朝の1杯をこれに変えるだけなので、生活のリズムを崩さずに済むのはありがたいところです。 会社でも外出先でも、スティックを1本持っていけば同じことができます。
飲み方は、1日1杯を目安に、好きなタイミングで。 食事を全部やめる必要はなく、置き換えたい1食だけを置き換える形なので、 「3食しっかり食べたい日は普通に食べる」という使い方もできます。
発売から現在までの累計販売数は600,000本を超えています。
M.C.Butter の通常価格は6,458円(税込・15包入り1箱)です。 いま公式サイトでは、定期コースの初回に限り480円(税込)で試すことができます。